今までにない“にっぽんの新しい老舗”へ

代表取締役社長 金谷 譲児

社長挨拶

金谷ホテル観光株式会社の歴史は、日本最古のリゾートホテル“日光金谷ホテル”をルーツに、1931年に鬼怒川温泉ホテルが開業したところから始まりました。そして、分社、成長、拡大、縮小、再生期と色々な経験をして参りました。

現在金谷ホテル観光グループは、歴史が培ったおもてなしの心と、脈々と受け継がれたパイオニア精神で、いつの時代であっても、お客様が最高の笑顔になっていただける本物のおもてなしを追求し、日光鬼怒川温泉にて、鬼怒川金谷ホテルと鬼怒川温泉ホテルの経営、東京にて、ショコラトリー JOHN KANAYAの経営、またKANAYA RESORTSでは、全グループの経営企画、財務経理、総務人事、営業企画販売、設計デザインに関しての受託事業を行っております。

グループ全体で、“目指せ100年企業”をモットーに、ホテル旅館業の枠を突き抜け、日々進化していく組織を目指しています。そのために、真心に根ざしたサービスを提供できるチーム作りに取り組み、全社員とビジョンの共有、目標設定、風土作り、商品の開発と改善を日々行っております。ホテル旅館業は、情緒を販売する業種でありますが、今の時代は、情緒を科学することが必要であり、自分たちのコンセプトやサービスに対する考え方を詳細に示し、細かく数値化して、組織全体で方向、目標を共有し実施することが、一番大切であると考えています。

鬼怒川温泉エリア以外にも宿泊施設の展開を計画し、2020年を目処に関東エリアを中心に新規の宿泊施設を200室増室するプロジェクトを進めております。また、宿泊業以外にも物販事業にも力を注ぎ、都内にてチョコレートショップの店舗拡充、そして、飲食店事業の展開、宿泊業のコンサルティング事業、そして将来的には海外進出も視野に入れたグループ全体での計画が始動しています。

100年企業の先には、今までにない“にっぽんの新しい老舗”になれるよう、全スタッフで日々チャレンジとチェンジを繰り返し、進化し続けることが、私たちグループのミッションです。