「KANAYA」と聞くと、どんなイメージを抱きますか?老舗、高級、日光、パン、などなど、人それぞれ様々な事を想像されるでしょう。私たち金谷ホテル観光グループはは日光金谷ホテルの支社として鬼怒川の地に鬼怒川温泉ホテルを開業してから、今まさに、100年企業へ向けて、独自の企業イメージを固めていく作業に取り組んでいます。

私たち金谷ホテル観光グループでは、現場のひとりひとりが主体的に、商品を企画立案し、実際にお客様の手に取って頂けるような取り組みをしています。例えば、季節のカクテルは、年に4回行われる「社内カクテルコンテスト」でプレゼンテーションを実施し選考します。入社一年目も、ベテランも、同じ土俵で刺激しあいます。また、ギフト商品の開発では、ひとりひとりが案を持ち寄り、検討会を実施します。皆で試行錯誤を重ねながら、ひとつの商品を完成させていきます。

もちろん、商品として採用に至るには、KANAYAの歴史や伝統、KANAYAブランドをしっかりと熟知しなければなりません。当然弊グループのブランドパーソンであるジョン・金谷鮮治の人となりについてもです。彼の「ダンディズムの精神」や「大人の遊び心」を商品へ結び付け、お客様がKANAYAIZMを感じ、ご満足頂く。その一連の流れこそが、ブランディングなのです。

ブランド構築は、一朝一夕では成しえません。日々サービスを改善し、お客様からの評価を積み重ね、一歩ずつ、100年企業へのカウントダウンを刻んでいきます。現場の第一線に立つということは、これまでのKANAYAの歴史と伝統を背負いつつ、新しいKANAYAブランドを作り上げていくことです。それが伝統を受け継ぐ金谷ホテル観光グループでしか味わうことができない「やりがい」です。それに共感し、共に築き上げる強い熱意のある人材と、私たちは共に歴史を作り上げていきたいと思っています。